2024.8.8(木) 9:15
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東北支部会 ITI Study Club (2024/8/4, Sendai)
ITI Study Club東北支部会が、8月4日(日)東北大学歯学部 歯学臨床研究棟1F大会議室において、約50名の参加者のもとに開催されました。
東北支部長の高野清史先生の開会の挨拶に始まり、セクションチェア古谷野潔先生より、”ITI Vision 2024” と題してITIの活動報告と今後の方向性について詳細な報告をいただきました。続いて、エデュケーションデリゲートの近藤尚知先生より、”シュミレーション診断の原則とサージカルガイドの活用法”と題して講演が行われました。
お昼の時間は、SC秋田ディレクターの柴田貞彦先生に”予防ベースで患者中心の診療システムがインプラント治療に与える影響について”という演題でランチョンセミナーを行っていただきました。
午後は、東北の各スタディクラブから5名の演者による発表が行われ、SC秋田の石黒孝明先生が”単独歯中間欠損にインプラントを応用した際の隣接歯に与える影響について”と題した講演でみごと最優秀発表者に選出されました。優秀発表者にはSC仙台の尾崎 茜先生が選ばれました。石黒孝明先生は、11月23日に開催されるITIセクションジャパン・アニュアルミーティングで東北支部の代表演者として登壇いただく事になります。
また、会の最後では今期で任期満了となり支部長を退任される高野清史先生に、来期支部長の柴田貞彦先生から感謝状の贈呈がありました。
支部会の開催にあたり、ご準備いただきました支部長高野清史先生、各SCディレクター、コディレクターの先生方、ならびに関係各位に感謝申し上げます。
報告:ITI事務局